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醫院の歳時記

診察室から見える中庭。木の芽が一斉に騒ぎだすまであと1カ月。僕は大地の気が天空に発揚してくる3月が好きです。

こごみが芽吹いてきました。この庭の春は枝の芽よりも一足先に地面から吹き出します。

診察室から見える中庭。患者さんの視線が僕ではなくて外に向かってくれたら治療はほとんど終わっています。

中庭から診察室を眺めています。夏椿からはこんな風に見られているのでしょう。