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醫院の歳時記

4月なのに雪が降り高砂百合の殻に綿帽子がのりました。医院からでてきた僕の足跡。

玄関から外を眺めています。黒竹の箒でアプローチを清めているのは看護師さん。

秋になり静かな色逢いになりました。10月も終わろうとしています。

靴棚には母の好きだった黄菖蒲。阪神淡路大震災のとき神戸大学でいただいた医学博士の額。医者にしてくれた母に感謝。

川瀬敏郎さんが京都の燕子花を桃山時代の古銅の大砂鉢に立てていらして、僕が田舎の菖蒲で真似してみたのですが・・・。