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醫院の歳時記

一日目は手折るときにちぎれた花で無残なのですが、翌日からは無傷の花が咲きほこる。

外は雪景色です。手折っておいた白ボケが咲いてくれました。いまは新緑の写真ですが、季節がうつろうと、いろんな草花が垂れるようになります。

待合室正面の壁。こぼした水も僕の生きた証。17年も飾ると壁はしみだらけになりました。

ムベの実です。葉が硬質で高貴、同じような実をつけるアケビの葉は華奢で庶民的。