MENU

醫院の歳時記

黄色の牡丹。一日しかもたないから、届けてくれた患者さんのために診療中でも投げ入れます。

西日で夏は飾れないのですが、靴棚の上の花は来る人去る人の目を和ませてくれる。柏葉紫陽花はこれから白くなります。

この壺は中国の俑という陶器の人形がモチーフになっていると作者が話してくれました。

玄関を入って正面に鎌倉を掘り珪藻土で内装していただきました。草藤の透明な青は僕を潤してくれます。